サセックス公爵称号剥奪の危機・ヘンリー王子とメーガンさんの猛アピール(アエラ21/3/1)

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現在、ヘンリー王子夫妻は米国のカリフォルニア州サンタバーバラ豪邸に夫妻と長男のアーチー君の3人で暮らしている。アエラ(21/3/1号)掲載の多賀幹子氏の記事によると「(夫妻は)約15億円といわれる豪邸にアーチー君と暮らしている。アメリカの動画配信サービス会社、ネットフリックスとは100億円超えの大型契約を結び、スウェーデンの音楽ストリーミングサービス、スポティファイとは、約40億円の契約をした。ヘンリー王子が母ダイアナさんを亡くした後の精神的ダメージを話した講演料は、少なくとも5千万円といわれている」夫妻が王室離脱後に経済的成功を収めたのは、ヘンリー王子がサセックス公爵の称号を持ち、メーガンさんも公爵夫人の称号を持っているからだという。「イギリス貴族の称号は、途方もない利益を生み出す『打ち出の小づち』なのである」だが、3月末に王室離脱の移行期間が終了するため、諸条件が見直される結果、夫妻の称号が剥奪される可能性が浮上してきたという。夫妻は、そうならないように懸命に英王室へ「すり寄り」続けているのだ。ヘンリー王子は、アーチー君がエリザベス女王とのオンライン電話が大好きだと語る。メーガンさんはキャサリン妃の39歳の誕生日にカードを添えたプレゼントを贈った。その上、2月14日には第2子を妊娠したメーガンさんと王子の仲睦まじい写真をインスタグラムに投稿した。だが、英王室からの反応は鈍い。ヘンリー王子夫妻が離脱し、エリザベス女王の次男アンドルー王子(61)が未成年買春疑惑で引退した上、夫のフィリップ殿下も99歳の高齢を理由に引退した。減り続けてきた王室メンバーを補うため、3男エドワード王子(56)と民間出身のソフィー妃(56)をグレードアップして公務を担ってもらう案が出ている。エドワード王子夫妻は、エリザベス女王の4人の子供の中で、唯一離婚していないカップルだ。「コロナ禍でソフィー妃の、医療従事者に食事を用意する活動は高く評価されていた。女王は週末に一家を訪ね、お茶の時間をもつ。女王は控えめで誠実なソフィー妃がお気に入りだ」という。ヘンリー王子夫妻に第2子が生まれれば、性別に関係なく王位継承順位はアーチー君に次ぐ第8位になる。生まれてくる新たな子供が、ヘンリー王子夫妻が切望する「公爵称号維持」の切り札になるだろうか。

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