英国王室・どこまでも“メーガン流”

アエラ(19/4/1)の多賀幹子氏の記事によれば「英王室のメーガン妃(37)に注目が集まったのは2月、米ニューヨークで赤ちゃん誕生前の祭事『ベビーシャワー』を祝い、その費用計約5500万円をセリーナ・ウイリアムズやアマル・クルーニーらが負担したと伝えられたからだ」日本人には馴染みのないベビーシャワーだが、このお祝いに英王室のメーガン妃が著名人から多額の援助を受けたことで批判が広がったという。「公的な立場にある人間として不見識であり、王室の威厳を損なうもの」だと考える国民が多かったのだ。時期的にも悪かった。EU離脱交渉が難航し国民が不安な時にメーガン妃への批判は重なった。さらに米国から帰国後のモロッコ公式訪問も、「2泊3日で洋服代が計約1500万円」とも報じられた。メーガン妃は出産後の子育てに対してジェンダーフルイドを心がけているという。完全な男性と女性にとらわれない「性別流動性」が、今のハリウッドで注目されているからだ。だが、英王室はその報道を否定している。「メーガン妃の一挙手一足投が騒動の種となり、英王室も報道に神経をとがらせざるを得ない状況が透けて見える」メーガン妃と父親、異母姉とのトラブルは続き、短期間で辞任する王室スタッフも現れている。「サセックス公爵夫人(メーガン妃)とはやっていくのが難しい」との言葉を残しているという。英王室のSNS上でのメーガン妃批判も増え続けているが、本人は以前と変わらないらしい。「一方で、騒動の渦中にあっても当のメーガン妃の言動には全く変化は見られない。次々と浴びせられる批判をものともせず、あふれるエネルギーとスタミナで突き進む」英王室の悩みは深まっていく。「いまや妃の物怖じしない言動と、それに対するバッシングに王室が頭を抱えている事態となっている」

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