第24回毎日俳句大賞・2021年

投句数は一般の部5700句、こどもの部は1万2000句、国際の部1000句だった。 *大賞 炎天や少年水を縦に飲む     湯田一秋(福島県会津若松市) (選評)津川絵理子「立ったまま口を大きく開けて、喉の奥へ水を流し込む。下五の鮮烈な表現が、少年の渇きを的確に表現した。炎天、少年の体内を落下する水、縦の構図が面白い」…
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